愛知県高浜市の県議会議員 杉浦たかしげ オフィシャルサイト

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2011年11月29日

活動報告

11月28日(月)
今日は自民党愛知県連の政経セミナー多くの参加者で賑わった。谷垣自民党総裁の講
演。7時からパーティ、藤川県連会長にあいさつ、格支部長の紹介などがありまし
た。
会場は満員の盛況で参加された各業界のみなさまにはお礼申し上げます。

海外視察報告。ロサンゼルス編
11月3日
AM5時30分コール
AM7時15分 ホテルから、サンフランシスコ空港へ。
AM9時15分 サンフランシスコ空港 発
AM10時35分 ロサンゼルス空港 着
AM12時ごろ  昼食
PM2時     パームスプリングス ウインドファーム到着
PM5時     ウインドファーム 発
PM7時30分  夕食 
PM9時30分  ホテル着

ロサンゼルスはニューヨークに次いで全米2位の人口383万人、アメリカ西海岸を
代表する都市である。
視察団はLA空港から専用バスで今日の目的地、パームスプリング、ウインドファー
ムへ向かう。
LAは片道5車線のフリーウェイが走り通行量も多い。日本の車も多く走っている。
この広い道路だが、しばしば渋滞し事故も多いとの説明があった。
LAから南へ150キロ途中での昼食、やがて見えてきたのが山岳丘陵地に広がる風
車の数々、見るだけで壮観な景色が広がってきた。すごい。
視察団はウインドファーム、丘陵地の一画でバスの中で説明を受けた。
説明は風力発電の企業家NRELのjoe,verrengia氏から説明をいけ
た。風車の模型などを取り出して細かく説明してくれたが、奥村先生の紹介で現地に
わざわざ来て頂いた、mituura sakaki氏(グリーンパワー社社長)の
説明が良く理解できた。
このファームには3200基の風力発電が設置されている。ここは太平洋から流れ込
んだ風がシェラネバダ山脈に遮られ砂漠で熱せられ上昇気流が発生し、このパームス
プリングへと流れ込む。
この地域はサンゴルゴニオパスと呼ばれ風の通り道になっている。ここは全米で一番
古いウインドファームで31種類の風車が回っている。オーナー会社は6社、新しい
大きなタービンに切り替えている。
大きなタービンは効率が良く27%の稼働率、37%の稼働も可能でタービン会社が
競って開発を進めている。風力のビジネスは土地の契約はら始まり2年〜4年かか
る。環境調査など行い風の方向に沿って風車を建設する。土地のロイヤリティ4〜
5%、契約は20年間、トータルコストの30%が補助金、60%は銀行借入が出来
る。10%が自己資金で賄う。
風力ビジネスは安定的に計算に出来る。現在500億円のプロジェクトを推進してい
る。日本でも多くの立地が風力発電可能、今後は安定的な国の支援が必要になる。
現在この地パームスプリングは太陽光発電、天然ガスを利用し安定的な送電を可能に
している。風車はスペイン、デンマーク、日本の三菱など効率的で設置単価もドンド
ンと安くなっている。
との話が聞けた。パームスプリングスは年間発電量9億KW、1基設置で約2億円、
最低100基設置しないと採算に合わないと言う。
LAは2007年に温暖化対策行動計画を発表し2030年には1990年比35%
のCO2削減を目標にしている。
行動計画では50を超える施策が示されている。エネルギー、水、輸送、土地利用、
廃棄物、空間・緑化、環境配慮型経済、優先部門など検討し具体的な行動計画が進ん
でいる。
石炭火力割合の低減、天然ガス、火力発電の効率改善、ガイオガス、天然ガス昆焼発
電所の建設、グリーン建設の推進、建設にグリーン化などが挙げられる。
愛知県でもアクションプランを創造し推進する必要がある。雇用創出と次世代産業の
育成に繋げて行く施策が必要になる。
視察団は、碧く澄んだ空の下、ファームを回り、外の建設現場も視察した。ここには
5種類の毒蛇が居るそうで、注意するように言われた。
視察団はサカキ氏の説明に感謝し、夕食を共にすべくLA市の向かった。レストラン
に着いたのは7時刊半を過ぎていた。
夕食会場でも「米国のエネルギー事情」をサカキ氏から説明を受けた。
ホテル着が10時、明日も早い寝るが勝ち。テレビに日本NHKが映った。ここでは
日本の番組が映るんだ。
posted by 杉浦たかしげ at 01:53| Comment(0) | 活動報告

2011年11月28日

発動報告

11月27日(日)
AM8時30分 吉浜公民館 シフトボール大会
AM9時30分 JAあいち中央農業祭
PM6時    杉浦敏和市会議員総会 
夫々出席致しました。
大阪府と大阪市の同時選挙では橋下氏、松井氏の両氏が当選しましたネェ〜。大阪維
新の会の改革路線が本格化しましか?。

さて、海外視察報告
サンフランシスコ編
サクラメント電力公社を視察しました。
サンフランシスコ市内から約150キロ、専用バスでサクラメントへ向かう。やがて
当たりは一面の畑が広がる。カルフォルニア米で有名な農業地帯に入る。
路面の両側は広大な面積の果樹園、田園が広がる。ガイドの話では51万エーカーの
農地だそうで、サクラメントはサクラメント川、アメリカ川の合流点で広大なデルタ
地帯がる農業が盛んな地域。米の収穫は終わって田圃には水が張ってある、冬は水ど
りが多く飛来すると説明があった。
市内にはカリフォルニアの州都と都庁が於かれ人口40万7千人。西部開拓の歴史が
あり、一時ゴールドラッシュで栄えた地帯。
西部開拓史の建物が残る観光地で遅い昼食(ハンバガー)を取る。メチャクチャでか
い量。
電力公社は市内の森の一画に有り、大変きれいな建物だ。ここのエネルギー政策は世
界的に有名で、カリフォルニア州からも高く評価されている。
サクラメント電力公社(SMUD通称サッド)で説明を受けました。
当、電力公社は「人民の人民による人民のための公社」として、1946年に住民投
票で設立された。
1979年スリーマイル原発事故、で原子力発電の批判を受け公社所有のランチェ・
セコ原発を1989年住民投票で廃止した。
停止を受け、計画策定を行い天然ガス発電へ移行して行った。発電増産より電力需要
家に効率の良い冷蔵庫、エアコン、照明の買い替えを進めた。再生可能エネルギーの
開発も進めた。
原発の「使用済燃料処理」はネバダ州に決まったがネバダ州には一度も行って居な
い。ドライ乾燥保管施設で公社が管理している。その方が安く安全だ。
CO2削減に取組、1990年比2050年で90%を削減する目標を目指してい
る。
再生エネルギー利用は2010年で23%が出来た。2020年で37%まで持って
いきたい。
水力発電を入れると再生可能エネルギーの比率は50%になる。90年代、計画推進
が難しかったが今は可能になった。
スマートメーター50万家の需要家に設置した。電力価格、信用は高い、停電も無い
トップクラスの電力供給システムを実現している。
今後は畜電池の開発を進める。蓄電池はリチウムイオン電池を考えている。との説
明、私たちの質問も多岐に渡り応答が続いた。
サクラメント電力公社は選挙で選ばれた7人の理事がいて政策決定を行い、理事会で
任命さてた総裁が業務を執行する組織になっている。
全米の電力事業者は約3212社、民営250社、公営2007社、連邦直営10
社、共同組合940社、となっている。
SMUDは最大電力供給量3280Mワット、従業員数2113名、約60万所帯に
電力を供給する。
再生可能エネルギーへの取組も積極的に政策推進し電力料も低く押さえている。民間
の力で雇用も節電も再生エネルギーも取り組む電力公社。
日本は東日本大震災での福島原発の事故以来、再生可能エネルギーの転換が注目を集
めている。学ぶ事も多いと感じる。
電力公社の視察を終えバスを待っている私たちに中年の黒人男性が握手を求め何か盛
んに話をしてきた。何か?通訳を通し聞くと、電力料金が高いと言う。
注意して見ると電力料金を支払いに次々と人が出入りをしている。
みんな渋い顔をしている。私たちを従業員と間違えたのか?黒人男性は手をふり去っ
て行った。世の中厳しいナー。
専用バスで一路サンフランシスコへ、ゴールデンブリッジを渡りホテルに到着、もう
暗くなっていた、荷物を置きすぐに夕食会場へ。
ステーキが有名なレストランだそうだが、大きなステーキ、流石だ。アメリカ人は皆
大きな体をしているが、こんなの食テリャ大きくなるわ。
私は胃が持たん、参った。サンフランシスコは坂の多い街、観光客も多い。繁華街は
夜遅くまで賑やかだ。路面電車が観光客を乗せて走る。一度乗って見たかったが遅い
時間ではナー。
もう少し時間の余裕があっても良いのではないか。?
明日はロスアンゼルス、時間は夜10時になっていた。
posted by 杉浦たかしげ at 01:56| Comment(0) | 活動報告

2011年11月26日

活動報告

この処大変忙しい。
視察報告を早く仕上げてしまいたいが所要のためご容赦願いたい。今日は何とか時間
が取れました。

海外視察報告
サンフランシスコ編

11月2日
朝8時 コール

9時半カリフォルニア公益事業委員会視察。

カリフォルニア州は先進的な環境政策の取組が知られている。オバマ政権になって、
シリコンバレーを中心に温暖化防止、持続可能なエネルギー関連の技術、企業が注目
されている。
オバマ政権の「グリーンニュデール政策」は10年間で1500億ドルを投入し、
「再生可能エネルギー利用促進」「エネルギーの効率向上」「温暖化ガスの削減」
「PHV車の開発」
等により、500万人の雇用創出、グリーンビジネスの創出、環境社会の実現を目的
に、2020年までに温室効果ガスの20%削減、2050年では80%削減を目標
に掲げている。
その推進役を担うのがここ、カリフォルニア公益事業委員会と聞いている。
アダム・ラントン氏の話を聞いた。
公益事業委員会は発電事業、水道、風力、ガス会社の監視活動だど行っている。将来
エネルギーの3分の2を再生可能エネルギーで賄いたい。
再生エネルギーの活用にはスマートグリッドの技術が必要になる。カルフォルニアの
スマートグリッド政策は進んでいる。
2006年温室効果ガス削減の法律を創る。
2009年スマートグリッドの法律を創る。
2010年ホームエリア「ネットワーク」の推進を行っている。
また2009年からEV車の充電整備の取組を行っている。充電は夜間に電気利用を
進めている。
カルフォルニア州に電気エネルギーは天然ガスが主で発電している。C02削減、2
010年で15%削減目標だが1社しか出来なかった。
今、ワークショップを開き対策を話し合っている。事業推進計画も造っている。
出来るだけ補助金を活用し小規模電力企業にも計画推進をお願いしCO2削減に努め
ていきたい。
との話が聴けました。
私たちは昨日、テスラモーターズを視察したが、シリコンベレーを中心に「グリーン
テック」と呼ばれる新エネルギーを活用したベンチャー企業が注目を集めている。
テスラノーターズの親会社、ソーラーシティ社もそうですが、老舗のヒュウレット
パッカー社、グーグルなどの横の連携が進み、グリーンビジネスのイノベーションが
進むと見る。
米国の力会社は電力を売ることで利益を挙げていない。再生エネルギーの導入や省エ
ネの活動が電力会社の利益になる仕組みになっている。
電力会社を中心にエコシステムを創り新たな企業、産業を伸ばすシステムになってい
る。
ソーラーシティ社は電力会社から資金を得太陽光パネルを開発し普及させている。
スマートグリッドの技術はその延長上にある。
カリフォルニア州は電気料が他の州と比べ40%ほど高いと言われているが、その分
開発経費に向けられる。
日本の電力事情の違いがそこにある。
私たちは公益事業委員会の前で写真を取り、次の視察地サクラメントへ向かった。
posted by 杉浦たかしげ at 22:49| Comment(0) | 活動報告

2011年11月24日

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posted by 杉浦たかしげ at 13:23| Comment(0) | 活動報告

2011年11月23日

活動報告

11月22日(火)
AM10時30分 議員総会
13時      有志研究会勉強会(障害者自立支援の現状と取組について)
17時50分   地域振興環境委員会 意見交換会 懇談会

海外視察報告3(サンフランシスコ)
サンフランシスコ日本総領事館
テスラ社とシリコンバレーを後に、専用バスは一路サンフランシスコ市内へ。
市内の日本総領事館を訪ねた。迎えて頂いたのは、猪俣弘司総領事、ニコニコと私た
ちを迎えてくれた。
領事館は日本への渡航手続き、日系企業の支援、在日日本人のお世話、日本企業の誘
致、国際交流など多岐の業務を受け持つ。
米国には日本総領事館が15の州に置かれていつそうで、海外視察では情報収集の定
番として訪れる。
猪俣総領事から、サンフランシスコの歴史の含め話を伺った。

この領事館は米国で一番最初に設立された領事館で140年の歴史を持つ。2010
年は咸臨丸がサンフランシスコ港に入港して150周年の年。
咸臨丸は海軍工廠で修理され日本に帰ったそうで、10年後に領事館が建てられたこ
とになる。今年に渡り、多くのイベントが開かれたそうだ。
日米の歴史は先陣達の苦労によって開かれた。ベイエリアの丘に「おけい」と言う名
のお墓が有るそうで、日本の故郷を思って亡くなったと言う。
太平洋戦争では日系人は大変苦労したそうで、今は名誉も回復されたが、悲劇も多く
残っている。とのこと、
3月11日「東日本大震災」で多くの支援金が集まった。
カリフォルニアが地震の被害にあった時日本が支援してくれた、義援金として2億円
ほど、各国からの支援が集まっている。

海外視察では自分がその国を感じることが大切、日本人はあまり来なくなったが良い
ことでは無い。米国も景気は良くないが海外には積極的だ。
TPPについて質問すると、多くの国は日本を支援するだろう、日本は国際的な信用
がある国、国際化の流れは止められない。
再生可能エネルギー政策については、カルフォルニア州は自然エネルギーへの取組に
は積極的、視察行程を見たが盛り沢山、色々と学んでください。
後は夕食を共にしてその席で話しましょう。猪俣総領事はニコニコと握手を交わし、
鈴木政二参議院議員の名を出し、国では大変お世話になった、宜しくお伝えくださ
い。
とのこと、夕食はサンフランシスコ湾岸に面したイタリアレストランでシーフードが
有名、話は夜遅くまで盛り上がった。
朝早かったので、私は眠たくなったがみんな元気だ。レストランを出ると周りは海産
物の売り場がズラリと並ぶ。
イタリア人が多いと聞いたが、でかい蟹、オマールエビ、鱈系の魚、舌ビラメ、など
山と積まれている。
威勢のいい若者が盛んに売り込む。日本の市場と変わらない風景。漁師はどこも同じ
だ。
posted by 杉浦たかしげ at 00:20| Comment(0) | 活動報告

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