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2012年03月13日

地域振興環境委員会

13日(火)朝、雪が降ったようですネ〜直ぐに溶けましたが・・なごり雪ですね。
明日の朝まで寒い様ですが梅の花は満開です、もう春ですネ。

2月定例議会、今日から4委員会が始まりました。私は地域振興環境委員会。今日は
環境部関係です。

24年度の環境部関係の予算は63億4996万円。あいち地球温暖化防止戦略費1
4574万円、地球学習基本方針推進費2869万円、生物多様性条約CPO11参加
事業費1063万円、三河湾環境再生啓発事業100万円など細部の説明を受け、説
明に対し大見正委員、半田晃士委員、小島丈幸委員から質問が有りました。

一般質問では東日本大震災の被災地の「ガレキ処理受入れ」の質問が多く出されまし
た。大震災、大津波により排出された「ガレキ・焼却ゴミ」は2250万トン、その
6,7%しか処理は進んでいない。

復興の大きな妨げになっている。受け入れは東京都、青森県、など僅かな自治体しか
受け入れていない。被災地には、「何故受入れてくれないのか?」と不信感が有ると
思う。

政府が示した安全基準が8000ベクレル。一般ゴミの焼却でも2000ベクレル程
の放射能が出ると言う。放射能は焼却すれば33倍濃縮される。

問題は受け入れゴミの放射能汚染が何所までなら受容れる事が出来るのか?、800
0ベクレルの焼却ゴミを最終処分場の排出処理は安全か?と言う問題。

被災地の排出ガレキが全部放射能汚染されているとは思えない。「風評被害」の側面
も有るのではと思う。またバブシェルターを取り付ければ99%の放射能は除去でき
る。

県内には受入れても良いと言う自治体も有る、どこも「受け容れても良い」と思って
いるが「本当に安全か?の判断・疑問が残る」指導力と安全基準が必要。県が国に積
極的に働きかけるよう要望した。

このままでは、被災地に申し訳ない。困った時は助け合う、絆を結ぶ意味も半減す
る。知恵を出すべき時である。

議案質疑、一般質問では正副委員長を除き、全員の委員が質問し活発でした。理事者
から「あいち温暖化防止戦略2020の概要」について説明を受け、環境部関係の議
案3件を可決し終了しました。

明日は地域振興部関係の委員会を開催します。

また報告いたします。
posted by 杉浦たかしげ at 21:43| Comment(0) | 活動報告

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